明石市,神戸市の日帰り手術センターで内視鏡検査を|ももいクリニック
HOME>これまでの実績

これまでの実績

これまでの実績平成27年(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
平成27年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の検査件数は胃内視鏡が1024件,大腸内視鏡が627件で月平均137件を超す内視鏡検査がありました。また日帰り手術は痔疾が29件,鼠径ヘルニアが100件、大腸ポリープ切除が202例でした。
特に鼠径ヘルニアは最新のクーゲルパッチを使用しており、手術当日から日常生活 に戻ることができ、激しい運動も2週間でできるようになっています.胃癌・大腸癌など消化器疾患の手術は神戸赤十字病院の外科とパートナーシップを結び, チームとして腹腔鏡を中心とした低侵襲でありながらクオリティーの高い手術を提供しております.常に消化器疾患においてはスペシャルな施設でありたいと 思っております.

■これまでの実績(平成18年6月1日~平成28年3月31日現在)

<内視鏡検査>
胃内視鏡:7489例
大腸内視鏡:4529例
<日帰り手術>
内痔核:492例, 裂肛:121例, 痔瘻:83例,肛門括約筋不全:1例 ,直腸脱:23例
鼠径ヘルニア:817例, 大腸ポリープ粘膜切除:1209例 
<オープンベッドでの手術>
大腸癌:66例 (開腹術:9例,腹腔鏡下手術 55例,内視鏡的粘膜切除2例
胃癌:16例 (開腹術:5例,腹腔鏡下手術 8例,内視鏡的粘膜切除:3例
胃粘膜下腫瘍:2例 (腹腔鏡下胃切除)
食道癌:2例 (内視鏡的粘膜切除:2例
肝臓癌:4例(ラジオ波焼却術:のべ6回,肝動脈塞栓術:のべ15回
乳癌:2例
甲状腺腫瘍:1例-->
その他,腹腔鏡下胆嚢摘出術,胆道処置(内視鏡的砕石術,胆道ステントetc.)など

当クリニックのモットーは“診断から治療までが完結 できるオンリーワンのクリニックである”ことです.
今や胃癌や大腸癌の手術は,腹腔鏡手術が開腹手術を凌駕する勢いです。
日本内視鏡外科学会の技術認定医として、さらに技術と知識の幅を拡げていく所存であります。